梅雨の時期の気分は?
雨の日が続いて屋内にこもりがちになったり
外出してもどんより曇り空ばかりだと
なんだか気分まで沈んでしまう・・・
そんな経験はありませんか?
梅雨時でも
ぱっと晴れやかな気分を維持するには
どうすれば良いのでしょうか?
梅雨の時季に気分が冴えない
なんだか“うつ”っぽくなってしまうという方
意外と多いです。
その原因の一つとして
太陽に当たる機会が少なくなる
ことが挙げられます。
人は、日中しっかりと
日光を浴びることによって
脳内で“セロトニン”という
ホルモンが分泌されます。
セロトニンは、メンタル面のコンディションや
睡眠、体内時計と深い関わりがあります。
セロトニンが不足すると
気分が沈んだり
疲れやすくなったり
熟睡できない
などトラブルを招くと言われています。
雨天や曇り空が続く季節ですが、
曇りや雨の日でもできるだけ外に出て
少しでも太陽の光を浴びることが大切。
外に出たくなる雨具を揃えるのも一つの方法。
かわいい傘♡
かわいいレインブーツ♡
早く使いたいから
雨降れーって逆に思っちゃう✨

栄養面では・・・
ビタミンB6を摂ると
セロトニンの分泌量が
増えると言われています。
ビタミンB6は
肉や魚、大豆などに含まれています。
また、体を冷やすと気だるくなり
自律神経が乱れてしまいます。
やはり気分にも良くない影響を与えます。
冷房や除湿による冷やしすぎには
注意しましょう。
心と体はつながっています!!
まずは体のコンディションから
整えるようにしましょう。