鼻うがいは民間療法ではなく、医学的根拠を持つ補完療法です。
研究では以下が示されています。
・鼻腔内好酸球数の有意な減少
→ アレルギー反応の中心細胞が減少
・鼻腔開存面積の増大
→ 呼吸の質が改善
・症状スコアの改善
→ 鼻づまり、鼻水、くしゃみの軽減
・薬物使用量 約62%減少
→ 体への負担軽減
・生活の質 約27%向上
→ 睡眠・集中力・気分安定
これは、「物理的洗浄」という単純行為が、免疫反応の暴走を鎮め、神経系の過剰興奮を抑えることを意味します。
さらに副鼻腔炎の予防効果も確認されており、慢性化・重症化の抑制にも寄与します。
鼻うがいは
・安全性が高く
という極めて理想的なセルフケアです。
アーユルヴェーダの「整える医学」と現代医学の「科学的裏付け」が交差する、最も美しいセルフケア習慣のひとつだと言えます。
鼻うがい(ナスヤ・ジャラネティ)は、アーユルヴェーダでも「最も基本で重要な浄化法」のひとつとされています。
鼻は
・呼吸
の入り口です。
鼻腔が汚れている状態は、体全体の情報処理が乱れている状態とも言えます。
鼻うがいの最大の価値は、「物理的除去」と「神経系のリセット」にあります。
・花粉
を洗い流すことで、免疫の過剰反応の引き金そのものを減らします。
また、生理食塩水を使うことで鼻粘膜の浸透圧を守りながら繊毛運動(異物を外へ出す機能)を回復させます。
水道水をそのまま使用すると
・粘膜損傷
・感染リスク
・炎症悪化
につながるため、生理食塩水は必須条件です。
アーユルヴェーダでは、鼻は意識と生命エネルギー(プラーナ)の通り道とされ、鼻うがいは心身両面の浄化でもあります。
アーユルヴェーダでは、アレルギー性鼻炎は、「異物に対する過剰な反応状態」、つまり体の防御システムが過緊張している状態と捉えます。
本来、免疫は「必要なもの」と「不要なもの」を静かに見分ける門番のような役割を持っています。
しかしアレルギー状態では、この門番が過敏になり、花粉やハウスダストといった本来は命に関わらない刺激にまで強く反応してしまいます。
これを現代医学では「免疫応答と炎症反応の過剰活性」と呼びます。
アーユルヴェーダでは、これは主に
・消化力(アグニ)の低下
によって引き起こされると考えます。
近年の研究では、クルクミン(ウコン由来成分)はNF-κBという炎症経路を抑制し、アシュワガンダはコルチゾールの調整や免疫バランスの正常化に関与することが示されています。
つまりアーユルヴェーダのハーブは
・炎症を静め
という多層的な作用を持っています。
アレルギーは「敵」ではなく、体が守ろうと必死になっているサイン。
最近、
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「年齢とともに体が重くなった気がする」
「気持ちが落ち着かず、余裕がなくなっている」
そんな感覚を抱いている方がとても増えています。
多くの方は「体の問題」だと考えがちですが、アーユルヴェーダではそれを「心・体・魂の調和が少し乱れている状態」と捉えます。
人は、体だけで生きている存在ではありません。
思考、感情、価値観、人生観、すべてが健康に影響します。
だからこそアーユルヴェーダは、体・心・魂を分けずに一つの生命体として扱う医学なのです。
アーユルヴェーダの目的は「治す」ことではなく「戻す」こと。
アーユルヴェーダの究極の目的は病気を単に取り除くことではありません。
本来その人が持っている健やかなバランスへ戻すことです。
古典では健康を「ドーシャ、消化力(アグニ)、組織(ダートゥ)、老廃物、心と感覚器官が調和している状態」と定義しています。
つまり
・ドーシャが乱れていない
・消化が正しく働いている
・心が安定している
このすべてが揃って、はじめて「健康」と言えます。
症状は「敵」ではなく「サイン」
アーユルヴェーダでは、疲れ、痛み、不調は排除すべきものではなく、体と心からのメッセージだと考えます。
「今の生き方は少し無理をしていませんか?」
「消化力は弱っていませんか?」
「心が緊張しすぎていませんか?」
症状は、その問いかけなのです。
だから薬で抑えるだけ、我慢で乗り切るだけでは、根本は整いません。
「本来の自分に戻る」ための医学
アーユルヴェーダは、頑張って新しい自分になるためのものではありません。
本来持っている健やかさを思い出していくための智慧です。
乱れたものを正し、過剰なものを鎮め、不足しているものを補う。
とても自然で、無理のない考え方です。
日常の基本がすべての土台
アーユルヴェーダで最も大切にされるのは「ディナチャリヤ(日常の養生法)」です。
特別な治療よりも、毎日の過ごし方が健康を作ると考えます。
基本はとてもシンプルです。
1.食事
食事は「何を食べるか」よりも「消化できるか」が重要です。
・空腹を感じてから食べる
・食べすぎない
・温かく、消化しやすいものを選ぶ
・落ち着いた気持ちで食べる
消化力(アグニ)が整えば、体の大半の不調は自然に改善していきます。
2.睡眠
睡眠は体と心を修復する時間です。
・夜はできるだけ早めに休む
・寝る前の強い刺激を避ける
・眠ることを「義務」ではなく「回復の儀式」として扱う
特にヴァータ(風のエネルギー)が乱れやすい現代人にはとても重要な養生法です。
3.呼吸と心の使い方
呼吸は心と体をつなぐ架け橋です。
・呼吸が浅くなっていないか
・無意識に緊張していないか
・思考が未来や過去に偏りすぎていないか
1日に数回、「今、私は呼吸している」と意識を戻すだけで、心と神経系は驚くほど安定します。
アーユルヴェーダは難しいものではありません
アーユルヴェーダは特別な人のための医学ではありません。
高価なオイルや特別なハーブがなくても、生き方を少し整えるだけで始められます。
・ちゃんと眠る
・消化できる食事をする
・呼吸を大切にする
それだけで体は必ず変化します。
まとめ
アーユルヴェーダとは、体・心・魂をひとつとして捉え、本来の調和した状態へ戻していく5000年続くインドの伝統医学です。
頑張って変わるためのものではなく、「本来の自分に戻るための智慧」。
あなたの体は、すでに整う力を持っています。
アーユルヴェーダは、その力を思い出すための道しるべなのです。
アーユルヴェーダ Ayurveda
「これだけ健康にも美容にも気を配ってきたのに、なぜ疲れが抜けないのか」
50代の女性から、非常に多くいただくご相談です。
まず専門家としてはっきりお伝えしたいのは、これは『自己管理不足』でも『老化の始まり』でもありません。
体のフェーズが確実に切り替わっているサインです。
アーユルヴェーダでは、人生はおおまかに
「成長期」「成熟期」「変化・枯渇期」
の3段階に分かれると考えます。
50代はこのうち、“成熟期から変化期へ移行する境目”にあたります。
この時期に起こる最大の特徴は、
・エネルギーを生み出す力の低下
・潤いを保つ力の低下
・回復スピードの低下
です。
つまり
「動けなくなった」のではなく、
「同じやり方では維持できなくなった」ということです。
これまで
・栄養管理
・運動
・情報収集
・努力
で体を整えてきた女性ほど、50代で強い違和感を感じやすくなります。
なぜなら、足すケアばかりを続けているからです。
若い頃は
・頑張る
・鍛える
・高める
・刺激を与える
ことで体は整います。
しかし50代以降は、
・休ませる
・温める
・潤す
・緩める
という「引き算と回復のケア」へ軸を移さなければなりません。
ここを切り替えられないと、
・寝ても回復しない
・だるさが慢性化する
・気力が戻らない
という状態が続きます。
アーユルヴェーダ的に見ると、50代女性は「ヴァータ(風・乾燥・冷え)」が増加します。
ヴァータが乱れると
・疲れやすい
・眠りが浅い
・不安感が強まる
・肌や髪が乾燥する
・思考が散漫になる
といった症状が出やすくなります。
これは病気ではなく、体質バランスの自然な変化です。
だからこそ必要なのは、もっと頑張ることではなく、「今の体質に合うケアに切り替えること」。
専門家として最初におすすめするのは、次の3つです。
1つ目:温める
冷えはすべての回復力を下げます。
白湯、温かい食事、入浴を徹底すること。
2つ目:潤す
乾燥は疲労感と直結します。
油分・水分・休息を意識的に補うこと。
3つ目:詰め込みすぎない
スケジュールも情報も、体にとっては刺激です。
「余白」を作ることが回復力を上げます。
多くの50代女性は、体が弱っているのではありません。
ケアの方向性が古いままなのです。
このズレに気づけた人は、
・疲れにくくなり
・眠りが深くなり
・肌の調子が安定し
・心が落ち着いていきます。
これは精神論ではなく、体質理論に基づいた変化です。
疲れは、あなたの失敗ではありません。
体が「次のステージに入った」と教えてくれている極めて正確なサインです。
整え直す価値のある体を、あなたはすでに持っています。
花粉症は「体内環境の乱れ」から始まる
花粉症は一般的に「免疫の過剰反応」と説明されますが、Ayurvedaではさらに一歩深く、「体内環境の乱れ」が根本にあると考えます。
特に重要なのが、消化力=アグニ(Agni)です。
アグニが弱まると、食べたものや感情、疲労などが十分に消化・代謝されず、未消化物であるアーマ(Ama)が体内に蓄積します。
このアーマが、粘膜・リンパ・呼吸器系に滞ることで、花粉に対して過剰に反応しやすい体質状態が作られます。
つまり花粉症とは、「外からの刺激 × 内側の未消化状態」が重なった結果として現れる症状なのです。
西洋医学は症状を抑えることに長けていますが、Ayurvedaは「なぜ反応してしまう体になったのか」という体質レベルの修復を目的とします。
基本ケアは以下です。
体の内側が澄んでくると、花粉は「攻撃」ではなく「刺激」に変わります。
春を敵視する体から、春と調和できる体へ。
それがAyurvedaの花粉症ケアの本質です。
― 心・体・魂の調和というアーユルヴェーダの健康観 ―
病院の検査で「異常はありません」と言われたにもかかわらず、
疲れやすさ、不安感、重だるさなどの不調を抱え続けている方は少なくありません。
西洋医学における検査数値や画像診断は、
体の状態を客観的に把握するうえで非常に重要です。
一方でアーユルヴェーダでは、数値に表れない領域も含めて健康を捉えます。
アーユルヴェーダにおける「健康」の定義
古典的なアーユルヴェーダでは、健康とは単に病気がない状態ではなく、
体(Sharira)が適切に機能している
心(Manas)が安定している
魂(Atman)がその人らしく在っている
この三つが調和している状態とされています。
つまり、
身体的に問題がなくても
心が常に緊張していたり、
本音を抑えた生き方を続けている場合、
アーユルヴェーダ的には「健康とは言い切れない」状態です。
説明できない不調は「異常」ではない
原因が特定できない不調は、
しばしば「気のせい」「年齢のせい」と片づけられてしまいます。
しかしアーユルヴェーダでは、
こうした違和感を バランスの乱れ(ヴィクルティ) の初期サインとして捉えます。
無理な生活リズム
感情の抑圧
自分に合わない選択の積み重ね
これらが心・体・魂のどこかに負荷をかけ、
数値には出ない形で不調として現れてくるのです。
感覚も、重要な健康指標のひとつ
「疲れが抜けない」
「以前のように楽しめない」
「理由はないけれど重たい」
こうした主観的な感覚は、
軽視すべきものではありません。
むしろアーユルヴェーダでは、
自分の感覚に気づけていること自体が、回復力の証と考えます。
健康とは、コントロールする対象ではなく、
心・体・魂のバランスを日々微調整していくプロセスです。
数値と同じくらい、
今の自分が「どう感じているか」にも
耳を傾けてみてください。
休んでいるのに疲れが抜けない理由
― 回復できない体の仕組み ―
「しっかり休んでいるはずなのに疲れが取れない」
このようなご相談は、salondravinamでも非常に多く寄せられます。
この状態は、怠けているわけでも、気合が足りないわけでもありません。
体が【回復モード】に切り替わっていない状態である可能性が高いのです。
体の回復には、主に
・自律神経の切り替え
・血流の循環
・筋肉の適度な刺激
が深く関係しています。
長時間動かない状態が続くと、筋肉は硬くなり、血流が滞ります。
すると脳や神経は「まだ活動中」「緊張状態が続いている」と判断し、
休んでいても疲労回復が進みにくくなります。
ここで重要なのが、
「強い運動」ではなく「軽い筋刺激」です。
KAATSU(加圧)トレーニングは、
血流を適切にコントロールしながら、
軽い負荷でも筋肉と神経に刺激を与えることができます。
その結果、自律神経の切り替えが起こりやすくなり、
体が回復に向かうスイッチが入りやすくなります。
特に40代以降の女性や、
慢性的な疲労感・不調を感じている方にとっては、
「鍛える」よりも「整える」ことが重要です。
salondravinamでは、
その日の体調やライフスタイルを丁寧に確認しながら、
無理のないKAATSUトレーニングを行っています。
休んでも疲れが抜けないと感じている方こそ、
体を回復できる刺激を取り入れることが、
心と体を整える第一歩になります。もし今、
・しっかり休んでいるのに疲れが抜けない
・以前より回復に時間がかかる
・何をすればいいかわからない
そんな状態を感じているなら、
それは体が発しているサインかもしれません。
salondravinam では、
いきなり運動を頑張るのではなく、
今の体がどんな状態にあるのかを知ることから大切にしています。
KAATSUトレーニングも、
無理に行うものではなく、
体調・年齢・生活リズムに合わせて
「今のあなたに必要な刺激」を見極めたうえで行います。
「自分の体の状態を一度見てほしい」
「この疲れの正体を知りたい」
そんな気持ちで大丈夫です。
まずは体験セッションで、
体がどう変わるのか、どんな感覚があるのかを
実際に確かめてみてください。
▶︎ 体験トレーニングの詳細・ご予約は
【体験申込ページはこちら】
無理をしなくても、体は整っていきます
40代を過ぎた頃から、
「若い頃と同じ運動がきつい」
「疲れがなかなか抜けない」
そう感じる方は多いのではないでしょうか。
実はこの変化は、気持ちの問題ではなく、
体の回復力や自律神経のバランスの変化が大きく関係しています。
そのため、以前と同じような重い筋トレを続けることが、
必ずしも今の体に合っているとは限りません。
近年、医療やリハビリの分野でも注目されている
KAATSU(加圧)トレーニングは、
軽い負荷でも筋肉に効率的な刺激を与えられる運動方法です。
血流を適切にコントロールすることで、
筋肉だけでなく自律神経やホルモン分泌にも良い影響を与えることが報告されています。
特に40代以降の女性にとって重要なのは、
「鍛えること」よりも
整えること・回復力を高めること。
KAATSUトレーニングは
・関節への負担が少ない
・体力に自信がなくても始めやすい
・短時間でも体の変化を感じやすい
という特長があり、無理なく続けられる点が大きなメリットです。
salondravinam では、
年齢や運動経験に関係なく、
その日の体調やライフスタイルに合わせて
安全性を最優先にしたKAATSUトレーニングを行っています。
「頑張らなければ変われない」運動ではなく、
今の自分の体を大切にしながら整えていく運動を。
重い筋トレが苦手な方、
最近なんとなく不調を感じている方こそ、
無理のない運動から始めてみてはいかがでしょうか。「なぜか人間関係で疲れてしまう」
「相手に合わせすぎて、後からどっと疲れる」
これは、非常によく伺うお悩みです。
一見すると性格の問題や、気の持ちようのように感じられるかもしれません。
しかし専門的に見ると、これは心の構造の問題です。
優しさと心の境界線
心理学や心身相関の観点では、
人にはそれぞれ「心の境界線(バウンダリー)」があります。
これは
・どこまでが自分の感情か
・どこからが他人の感情か
を無意識に区別するための、大切な心の機能です。
優しさや共感力が高い方ほど、
この境界線が薄くなりやすく、
相手の不安・怒り・期待を自分の中に取り込みやすくなります。
その結果、
理由のわからない疲労感
心のざわつき
エネルギーの消耗
として現れてくるのです。
境界線を引くことは、冷たさではありません
「境界線を引く」と聞くと、
冷たい、距離を取る、拒絶する
というイメージを持たれる方も多いでしょう。
しかし本質はまったく逆です。
心の境界線とは
自分を尊重しながら、相手も尊重するための在り方。
境界線が整うことで
・感情に振り回されなくなる
・必要以上に疲れなくなる
・人間関係が穏やかになる
という変化が起こります。
心を整えるということ
心の調律とは、
「変わること」ではなく
「本来の状態に戻ること」。
優しさを失う必要はありません。
ただ、その優しさを自分にも向けられる状態に整えていくのです。
当サロンでは、
心と体の両面からアプローチし、
感情の扱い方・境界線の感覚を丁寧に取り戻していきます。
最後に
もし今、
「人に優しいことが、少し苦しく感じている」なら
それは整えるタイミングが来ているサインです。
心を静かに調律し、
上質で穏やかな人間関係へ。
いつも当サロンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日より、2月分の予約受付を開始いたしましたのでお知らせいたします。
2月は日数が短いため、例年週末を中心に予約が埋まりやすくなっております。
ご希望の日時がある方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
新年あけましておめでとうございます!
旧年中は サロンドラヴィナをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
たくさんのお客様の笑顔に支えられ、素晴らしい一年を過ごすことができました。
2026年も、皆様にとって心からリラックスできる「癒やしの場所」であり続けられるよう、心を込めてお手入れさせていただきます。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております!
「年末年始はどうせ休みでしょ?」
そう思っている方へ。
当店は年末年始も通常営業です。
正月太りをつくらない。
生活リズムを崩さない。
いつも通り、淡々と身体を整える。
【1月の営業スケジュール】
1月1日
▶ 加圧トレーニングのみ対応
1月2日〜4日
▶ 通常営業(年末年始も通常通り)
1月10日〜11日
▶ 研修のため休業
1月19日〜26日
▶ 休業
1月は変則営業があります。
来店前に必ずカレンダーをご確認ください。
✨12月のお休みのお知らせ✨
いつもご利用いただきありがとうございます。
📅【休業日】
・毎週 月曜日・木曜日
・24日土曜日、25日日曜日は研修のためお休みをいただきます。
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・一般予約を開始いたしました。
・オンラインカウンセリング(マインドケアセラピー) は夜18時以降も受付中です。
・初めての方は 30分無料オリエンテーション をぜひお気軽にご利用ください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております💐
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