春バテ②温めポイント(部位)
2019/03/29血流を改善して自律神経のバランスを整える基本は、入浴習慣や体を温める食事、適度な運動などです。
そして、簡単に体をリラックスさせる、体の温めポイント(部位)を積極的に温めることで、春バテの解消により効果的です。
部位① 首の後ろ
血流が多く太い血管が通っている首の後ろを温めると、効率よく全身に血液を行き渡らせることができます。
蒸しタオルまたは、加温用のペットボトルに40度くらいのお湯を入れ首の後ろに当てます。
部位② 眼
蒸しタオルを眼の上に当てる。短時間で副交感神経が優位になり、脳や体がリラックス。
安眠効果や目の疲労回復効果も得られます。
電子レンジがオフィスにあれば昼休み中にも簡単にできますよね。
目の周りの血行が良くなって、老廃物を排出することができて、さらに目の表面をガードする油分も分泌が促されます。
ドライアイを防ぐための質のよい涙がつくられるので、眼を酷使している現代人には習慣にしてほしいです。
注)タオルを電子レンジから取り出すときは、いったんタオル全体を広げて熱過ぎないかどうかを確認してから使用しましょう。

そして、この季節にとっても困るのが服装ですよね。
だから、常に貼るタイプのカイロを携帯し、冷えを感じたらすぐに貼って体を温めましょう。
カイロを貼る温めポイント!!
①仙骨の上
自律神経の通り道なので、ここを温めることで全身の血行がよくなり
副交感神経のスイッチをすみやかにオンすることができます。
②鼠径部〜前太もも
太ももには冷えやすい脂肪があるほか、その脂肪の奥は大小様々な血管の通り道となっています。
特に太ももの深部には太い動脈が通っているため、太もも部分を冷やさないようにするだけで足元まで温かく感じるようになります。
さらに、日常の腹巻の装着は必須ですよー

次回 春バテ③
「からだを温める食事」


