認知症治療にプラズマローゲン??
2020/05/31プラズマローゲンは、「脳疲労」という概念を提唱し九州大学名誉教授の藤野武彦医師が長年の研究の中で認知症を改善・予防する効果があることを突き止めた画期的な成分です。
ちなにみ、藤野医師は、プラズマローゲン研究の第一人者で九州大学名誉教授 。
・プラズマローゲンの主な働き
学習や記憶などの知力を発揮するために、私たちの頭は体と同じようにさまざまな栄養素を必要としています。
その中の栄養素の一種のリン脂質と呼ばれるものがプラズマローゲンで、脳にもともと含まれている頭の健康に不可欠な成分といわれています。
ボケずにピンピン活発な高齢社会への健康成分として大きな注目を集めています!!
物忘れが多い人は体内のプラズマローゲン量の明らかな減少が見られるそうです(-_-;

このプラズマローゲンが本当に本当に効果があるのであれば、それはそれは画期的な成分ですね。
ドラヴィナ党マニュフェスト
『30歳過ぎたらプラズマローゲンの摂取を義務化へ!!』(笑)
プラズマローゲンは脳の脳内疲労を除去し脳の酸化を防いでくれます。
とういことは、抑うつなど、脳の働きが鈍ってしまった精神疾患の人にも効果があるのかしら?と思ったら….
現在検証中のようです。
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
- 研究名称:プラズマローゲン摂取による精神症状への効果の検討
研究の目的:健常男性において1日1mgのプラズマローゲンを3ヶ月間摂取することによる抑うつや不安症状、睡眠、認知機能への改善効果を検討する。
主要評価項目:プラズマローゲンを3ヶ月間摂取した後の、ベック抑うつ質問票 (BDI-II) のスコアにおける抑うつ気分の改善効果
研究結果しだいでは、精神疾患への治療法の世界も少し変わるかもしれません。
現代のストレス社会で鬱にならない人の方が少ないでしょう。
それが悪化してしまうか、しまわないかの違い。
でも、このプラズマローゲンが実際に効果があるのなら….
ドラヴィナ党マニュフェスト
『成人したらプラズマローゲン摂取義務化』に年齢を引き下げましょう(笑)
研究結果がどう出るのかがとても楽しみです。
なにはともあれ、いくつになっても聡明で自らの意志で生活するためにも、早くからの“予防”が大切です。
症状が現れるまえから手をうっておく!!
健康で自身の意思で動けるうちにやれること、気を付けられることはしていきましょう。
病気になってから気づくよりも楽に体調管理でいますから。
生活習慣病との関連がある動脈硬化は認知症にもつながります。
脳血管、動脈硬化の対策がまずは重要です!!
先手を打って血圧・脂質・血糖・喫煙などのリスクをコントロールすることが最も現実的で有効な方法です。
そして結局、目新しい解決法というよりも、先ずは規則正しい生活!!
【運動と食事そして睡眠】の3つを気を付けて生活することが、すべての病気に対する未病ケアになります。




