痩せたいならばパート⑮
引き続き睡眠時間についてお話していこうと思います。
私が起業を考えてから一番学んだことは、睡眠についてかもしれません。
20代〜40代前半まで、睡眠時間というものを私は軽視してきました。
30代までは、睡眠時間が少なくても、徹夜をしても、お酒を朝まで飲んでも、とくに問題はなかったからです。
でも40代に入ると睡眠不足により、精神面・体力面への影響が仕事に関係してくることを体感しました。
やる気ががまったく上がらない。
心もなんとなく原因不明の不安感でいっぱい。
意味もなくただ食べてしまう。
睡眠時間が少なかったころは朝から本当に甘い物を欲していました(≧▽≦)
独立する前で考えることもたくさんあったのですが....
高校生くらいまで感じられいた、朝のスッキリした目覚め。
社会人になってから一度も経験していない!と気づきました。
「同じ状態に戻すことなんてできないだろうな」と諦めている自分がいました。
こんな状態では独立しても、お客様をお迎えできる状態ではないなー。
毎日、同じ体調、精神状態を保っておくことが独立する上で大前提。
だから、とりあえずなんでもやってみよう精神で睡眠の改善してみることにしました。
睡眠時間も含めて生活習慣の見直しをする中で、モチベーションも集中力もアップしている状態になってきました。
朝スッキリと目覚められるようになったんです✨
30年ぶりくらいのこの感覚!!
何とも言えない喜びです。
睡眠を改善したからこそ、こうして毎日元気におお客様をお迎えできています。
睡眠を変えるだけで、こんなに【体と心の状態】が違うのかと実感しました。
睡眠時間は7時間〜8時間寝るようにしていますが、ただ時間を確保すればいいというものでもありません。
そんなに時間が確保できない!!という方は確保できるように生活を変えてください。
スマホ、テレビ見てる時間を削ったらどうですか?
1日のスマホ利用時間ですが、女性の10〜30代で「3時間以上4時間未満」、40代〜50代で「2時間以上3時間未満」が最も多いそうです。
この時間をなくしてみませんか?
時間を確保できないという前に、確保する努力をしてください。
睡眠時間を確保するためには、生活習慣を変えていくことが大事です。
結局、今と同じことをしていても何も変わらないので、習慣を変えることを考えなくてはいけないです。
実際に習慣を変える行動をしていくことが大事です。
習慣が変われば人生が変わるとも言われますし、仕事も変化していきます。
習慣を変えるということは、【睡眠時間をどれぐらい確保するのか】を考えなくてはいけません。
人によって自分に合う睡眠時間が変わります。
ここでは睡眠時間を7時間ということでお伝えをさせて頂きます。
7時間寝ようと思ったら、朝の7時に起床するのであれば、12時には寝なくてはいけません。
12時までに仕事を終わらせたり、プライベートの時間を過ごして寝る準備ができるまでの時間を考えていくと、今の生活習慣ではいけないということになります。
夜の仕事を朝に回すのであれば、いつもは23時ぐらいまで仕事をしていたのであれば、朝の5時起床に変更をして、22時には就寝というスタイルが良いと思います。
私は朝の時間が仕事が集中できる時間なので、22時に就寝で朝の5時に起床をいう睡眠習慣にしています。
21時にはいつでも寝られる態勢になっています。
ベットの上でストレッチ、軽い筋トレ、読書をしてちょうどⅠ時間経ったころに睡魔に襲われ💤....
人によっては夜の方が集中ができる人もいるので、自分に合ったスタイルを獲得することが大事です。
1週間ごとに自分にあう習慣をつくっていくことも試しても良いと思います。
睡眠の質を上げることで、心身ともに充実した生活を送ることができます。
ここからは睡眠の質を良くする方法をご紹介していきます。
1、正しい入浴をする
『寝る90分前までに入浴を終える』
深い睡眠に入るためには、体の深部体温を下げる必要があります。
入浴して体温が上昇して徐々に低下していきます。
だいたい90分経つと深部体温が下がった状態になり、成長ホルモンもたっぷり分泌されるそうです。
この時に眠りにつけるようにしておくことが、最も重要な方法と言われています。
2、運動をする(体を動かす)
『1日20分程度の運動(早歩きなど)をする』
体を意識的に動かすことで、睡眠の質が劇的に改善されます。
疲れているから体を動かすなんて無理よーっていう方いますが....
そんな時こそ軽く体を動かすことで疲労感がなくなったりするんです。
心もスッキリしています。
時間がないと言わずに、早起きして朝散歩してみてください。
気持ちいいですよー。
3、寝る1時間〜2時間前には照明の明るさを変える
『部屋を電球色にする』
電球色とはオレンジ色の明かり。
寝る直前までスマホをいじっているなんで絶対止めてください。
人体は目に入る光によって体内時計を管理しています。
朝、光が多く入るとメラトニンの分泌が抑制されます。
逆に夜になって光を感じなくなると、メラトニンが多く分泌されるのです。
メラトニンが多く分泌されることで眠気がおきます。
しかし、ブルーライトを浴びると脳は昼間と勘違いしてしまいます。
そして、メラトニンの分泌を抑制してしまうのです。
寝付きが悪くなったり生活リズムが狂ったり、さらに自律神経などにも影響を与えてしまいますよ!
4、寝る3時間前には食事を終わらせておく
『夕食は軽めに』
寝る直前に食事をすると、身体は消化吸収に集中することになり、睡眠時に脳や身体を休めることができなくなります。
その結果、十分な睡眠時間をとっているのに寝た気がしない状態になってしまうのです。
食事をとってから、胃腸の働きがひと段落するまで約3時間。
夕食は、遅くとも就寝3時間前に済ませておくのがベストです。
また、残業などで夜が遅く、夕飯を就寝3時間前以降にしかとれない人は、間食でバランスをとってください。
19時頃に一度、間食(プロテインなど)をはさみ、夜はスープなどの消化のよい軽めの食事をとるといいです。
まずは、この4つを意識改善してみてください。
本当に睡眠の質か変わります。
一生の健康美人でいるために!!