非加熱(生)はちみつ
古来より非加熱(生)ハチミツは薬として使われてきました。アーユルヴェーダでも非加熱(生)ハチミツの効能や処方についての詳しい記載があります。
アーユルヴェーダにおいて、非加熱(生)はちみつの役割
- 「消化管・血管やいろいろな管を浄化し、純粋性・健康をもたらすもの」
- 「純粋な知性のエッセンス・生命エネルギーを高め、活力ある健全な状態を生み出すもの」
お薬でもあり、食し難いハーブと混ぜたりします。
アーユルヴェーダにおいて非加熱(生)はちみつ効果は
- 滋養的で成長を助け、緩い下剤として働きます。
- 病中・病後など滋養を高めるのに強壮剤になります。
- ご高齢の方や食欲不振の方々への栄養になります。
- 年数が経過したはちみつには渋みがあり、脂肪および肥満を減少させてくれます。
健康的にダイエットをしたい方々は取れたてのはちみつより、年数が経過したはちみつがおすすめです♡
年代物のはちみつは、 新はちみつを購入して自己管理の元で作っていくといいかもしれませんね✨
さて、非加熱(生)はちみつの素晴らしいパワーをお伝えしてきましたが、やってはいけないこともあります!!
非加熱(生)はちみつのやってはいけないことは
- 温めてはいけません。
温めて食べてしまうと体内にアーマ「毒素」がたまってしまいます!良かれと思って食べたのに、アーマが体内にたまってしまっては、もともこもありませんよね。非加熱(生)はちみつは常温でたべましょう!
- 同量のギーを混ぜて食べてはいけません。
非加熱(生)はちみつと同量のギーを一緒に食べると死ぬと言われています。注意してくださいね!!
- 暑い真夏の時期に食べてはいけません。
日本はインドより涼しい夏だから、夏でも大丈夫だと思いますが。はちみつは「温性」だから、暑い日はさらに暑くしてしまって、体内にアーマ(毒素)をためちゃうんでしょうね。
これまで書いてきたことは、古典にかかれていることです。美味しく頂くことが一番です。
私、はちみつが大好きなので年中食べてます(笑)
トレーニング前など食事をするには重いけど、ちょっとした空腹感をなんとかしたい時に、ティースプーン1杯なめてパワーアップしたり...
日常の料理には、白砂糖はつかいません。はちみつを使ってます💦他、甜菜糖や黒糖など...
だから、ガッツリ温めて食べてます〜!!
せっかくの非加熱(生)はちみつなのにもったいないって感じですが、ここのはちみつは国産天然はちみつなので信頼できる食材(調味料)として利用もしちゃってる感じですね!!
アーユルヴェーダ生活を徹底したい方は決して温めてはいけません!!
写真にも載せている「しずえさんちのはちみつ」は本当に美味しくて、本来のはちみつの美味しさを改めて感じさせてくれました。
混ぜ物なし純度100%の国産天然非加熱(生)はちみつです。
非加熱(生)はちみつをどこで購入したらいいか迷っているかた。ぜひ、こちらのはちみつ試してみてください。
HP 【Bee Farm ぶんぶん】
http://beefarm-bunbun.ocnk.net/、
注)
蜂蜜は1歳未満のお子様に食べさせてはいけません。
自然界にはどこにでもボツリヌス菌という細菌が存在しています。
現場で採ってすぐに詰めて、何の加工もしないはちみつには、ごくまれにこの菌が入り込むことがあります。
1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しませんので安全です。
しかし、腸内細菌の少ない乳児ではこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。
このため、乳児には食べさせないよう指導されています。