体をサビさせないようにするためには
前回のブログから期間が空いてしまいましたので、ちょっと復習
体の老化を促進するのは、細胞の酸化が原因。
この現象は、サビに例えられる。
そして、体をサビさせる原因が「活性酸素」。
タバコ、食品添加物、排気ガス、漂白剤、農薬、放射線、ストレス、紫外線、大気汚染などにより、私たちの体は徐々に徐々に酸化していく。
だから、私たちが生活していくうえで活性酸素から逃れることはできない。
この体内の酸化を遅らせる、減らしていくいくために手っ取り早いのは方法は?まだない。
だから、もう何回も何回も言っているけど、規則正しい生活習慣、食事、適度な運動、瞑想を続けること。
食事は色とりどり野菜を食べるように。【食事はカラフルにする!!】を心がける。
植物系の色素には、活性酸素除去力の強い成分が含まれているから。
酸化のリスクを抑える効果が認められている栄養成分の代表格は、フラボノイドやポリフェノール、カロテノイド(体内でビタミンAに変わるものが多い)、ビタミンE、ビタミンC。
例えば、ブドウやナスの皮の紫の色素や、玉ネギやリンゴに含まれるケルセチンは活性酸素除去力の強い成分として知られている。また、トマトやスイカの赤い色素、リコピンにも強い抗酸化力がある。
種々の野菜や果物には、さまざまな抗酸化物質が含まれていることから、できるだけ多種類の野菜・果物を毎食食べる習慣をつけるようにしましょう。
食卓をカラフルに!!をモットーにして体の酸化を予防していきましょう。