先日、お客様からびっくり仰天お医者様のお話を聞きました。
「様」なんてつけたくない!!
びっくり仰天な医者の話です。
腹部の不調があったお客様が、かかりつけ医のところを訪ねて、精密検査(胃カメラ・大腸カメラ・腹部MRI・血液検査etc....)を受けたそうです。
結果は全て「異常なし」との診断でした。
異常が無いのなら、腹部の不調もそのうちに治まるだろう!としばらく様子を見ることにしました。
しかし、不調はなくなることはなく、それどころか悪化していったそうです。
これはダダごとではない!!と感じたお客様はだんだん不安になってきたため、違う医療機関を受診する決心をしたそうです。
そして
「越谷市内にある総合病院の消化器科」で出会ってしまったのです。
びっくり仰天な医者に......
予約をしたわけでもなく、かかりつけ医からの紹介状もなかったので、待たされることを覚悟しました。
体調不良に耐えながら数時間後ようやく診察をうけることができたそうです。
しかし、やっと診てもらえると安堵したのもつかの間でした。
何かやる気を感じられない嫌〜な空気感の、とても若い男性医師だったそうです。
一瞬んで、患者に寄り添ってくれない医者だ!!と感じたそうです。
この直感は当たっていました。
つらい症状をいくら伝えても、なんの反応もしてくれない。
かかりつけ医の紹介状と医療データを持ってきてないなら、検査は出来ないの一点張りだったそうです。
その医者が言うには前回の検査データと比較したいからだそうです。
医者「どうしました?」
お客様「めまい、ふらつき、食欲不振、悪心、胃の調子の悪さ、冷や汗などがあって、なにかおかしいんです!貧血気味で、ここに来るのもやっとの状態で働きにでることもできません。」
(以前、かかりつけ医のところで検査を受けた旨も伝える)
医者「ちゃんと食べれてないからですよ」
お客様「無理に食べるようにはしてます」
医者「食べれてるの?(笑)食べれてるなら、胃の疾患はないですね。」
この会話を聞いただけでも!!なんて言い方な医者なのって思っちゃいました。
当人は大きな病気だったらどうしよう。
このまま死んでしまうのではと思うほど辛かったそうです。
不安と不調で、もうおかしくなりそうな状態だから、「いちから検査をしてくれないか?」とお願いしても、きっぱり拒否されたそうです。
血液検査すら.....
面倒くさそうに簡単な触診されたそうです。
そして、「胃薬と整腸薬出しておきますねー」診察終了。
総合病院は、こんなにも融通がきかないの?一刻を争う疾患だったらどうするの?責任とってくれるの?と思ったそうです。
まったくお客様の声に耳を傾けてくれない!!
最初の印象が悪かったために、言い方にも悪意を感じてしまったところもあったかもしれません。
しかし、それでも患者様の立場に一切たたない医者って?????
私の想像ですが、この医者はお客様のことを「ドクターショッピング患者」と判断したのだと思います。
仮に「ドクターショッピング患者」だとしても、それはそれで心の病気で病気には変わりない。
受診する科が違うと医者が判断しても、その場ではお客様に寄り添うべきではないでしょうか?
本当に腹部に病気が隠れている可能性もゼロではない。

明らかに体調が悪い患者を前にして、こんな雑な対応をされたことにびっくり仰天しました。
ぜったいにこんな病院行きたくない!!
辛い体調の中、何か解決策があるかもしれないと、希望をもって病院に行ったのに。
何も解決しなかった絶望感を想像するだけで涙が出てきます。
病気で苦しんでいるときに、その苦痛をやわらげて、患者の思いに共感して、治すための医者であり病院じゃないんですかね!!!
ほんのちょっと患者に心に寄り添う余裕を全ての医者にもってもらいたい。
そして、患者の幸福を願う医者に私は診てもらいたいです。
※お客様の了解を得てこの内容を投稿しております。