サマハン活用法 アダルトバージョン!!
ホットワイン
春分を迎え人間の体内では、冬の間に蓄積したカパドーシャが春の日差しを受けて溶けだします。
そのため、体内の通路を詰まらせて、心身の重さ、だるさ、ぼんやり、消化力減退、口内のネバネバ感、眠気、鼻詰まり、かゆみなどの不快感が現れると言われています。
春は、暖かくなって本当は体にとって心地よい季節です。虫や動物たちも活発に動き出します。
しかし、カパドーシャ悪化のため一番不快な季節になってしまっている方が多いと思います。
今まで体を冷やさないように気を付けていた方も気を緩めてしまいがちです。
また、生活環境が変わったり、新型コロナウィルスの関係で生活が制限されるなど、ストレス過多になりやすい時期でもあります。
そんな時は、ホットワインで体を温め、心もほっとしましょう。
ホットワインと聞くと、「寒い寒い冬に飲むものね!」「クリスマスに飲んだりするね!」と言った声が聞こえてきます。
でも、実際はいつ飲んでもいいものだし、体にもやさしい!
ホットワインはその名のとおり、ワインを温めた飲み物です。
ワインの芳醇な香りが温かな空気と一緒にほわ〜っと立ち上り、これだけで酔ってしまいそうになります(笑)
ホットワインは自宅でカンタンに作れます。チャイをつくるよりも簡単に作れます。
ホットワインとは、香辛料(スパイス)とフルーツ(オレンジやレモンなど)をワインと一緒に温めた、温かいワインのことです。
ホットワインで使うスパイスといえば、「シナモン」「クローブ」「スターアニス」が定番です。
※シナモンはパウダーでもスティックタイプでもOK。
ホットワインではフルーツを使うことが多いです。
そのフルーツの定番といえば、レモンやオレンジ、リンゴですが、みかんや柚子などもススメです。
フルーツではありませんが、ショウガを使うこともあります。
甘みの調整はハチミツがオススメです。
サマハンには呼吸器の症状を改善してくれるスパイスやハーブが多く含まれており、さらには体を温める効果があります。
ワインはワンコインで購入できるテーブルワイン。
材料
ワイン(赤・白はお好み)300ml
ハチミツ小さじ1.5〜2
サマハン2袋
ジュース10~20ml
作り方
材料を全部鍋に入れて中火にかけ、沸騰直前で火からおろす
カップに注いだら完成!



ホットワインは沸騰させる前に飲むため、アルコールは残ります。
20歳未満の方・妊娠中の方、乗り物の運転をする方は飲まないでください。
また、薬とアルコールの併用は厳禁です。