ボジョレー飲みました。
2020年11月19日は「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日でしたね。
「ボジョレー・ヌーヴォー」とは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒のこと!!
数年前はテレビなどで「ボジョレー解禁!」ウェ〜イ!!って感じの映像をよく目にしました(笑)
毎年11月の第3木曜日に、全世界の人が一斉にボジョレー ヌーヴォーを飲める日になるんですよね。
酒飲みの私は(本当はピッタ体質なのでお酒ダメなんですけど)・・・・
とりあえず飲んでおこうということで、今年も飲みましたwww
私はボトル1本軽く飲めてしまうけど
1本飲みきれないし、結局残して放置してるって人も多いですよね。
その放置してしまってるワインを利用しましょう。
肌寒くなってきて、そろそろコートが必要な季節だからこそ、飲み残したワインで体を温めよう!!
っていうわけで、寒い季節に身体を温めるためのとっておきなのが、ホットワイン!
ホットワインと聞いてピンと来ない人もいるかもしれませんが、ホットワインはその名のとおり、ワインを温めた飲み物です。
ワインの芳醇な香りが温かな空気と一緒にほわ〜っと立ち上り、いつものワインとはちょっと違った風味を感じることができます。
そんなホットワインですが、自宅でカンタンに作れます。
ホットワインのレシピは、ワインに香辛料やフルーツを合わせて温めるだけなので、手間はかかりません。
わざわざワインを買って作っても良し、飲み残したワインで作っても良し。
ホットワインの良いところは格安なワインでもとても美味しく飲めちゃうところ。
というわけで今回は、自宅で簡単に作れるホットワインのレシピを紹介します。
基本編
(材料)
赤ワイン300ml
砂糖大さじ1〜1.5
レモン1/4個
シナモンスティック1本
クローブ(ホール)3粒くらい
(作り方)
材料を全部鍋に入れて中火にかけ、沸騰直前で火からおろす
茶こしなどでクローブを取り除き、カップに注いだら完成!
この基本編にお好みのフルーツを入れたり、フルーツがなければ代わりにマーマレードなどのジャムや100%のフルーツジュースを混ぜても美味しくできます。
私のオススメは、ワインとリンゴジュースを温めてサマハンを入れて終わり!
寒い夜はホットワインで体の中からポカポカするのもありですね。
自宅でホットワインを作るメリット
・飲み切れなかったワインや、1,000円以下の格安ワインを使って作れる
・自分好みにアレンジできる
・体がポカポカになる