チャクラのお話①
生きる基盤の第1チャクラ
生きるための基盤といわれる第1チャクラ
尾骨から足を伝って下へエネルギーを流し、私と地を結びつけています。
しっかりした基盤を作る役割をします。
生きることの基盤になる本能的な能力である、生存や成長に関わると言われています。
だから、ここが乱れていまったり弱ってしまうと、極端に言えば自分というものを見失ってフラフラしてしまっている状態。
基本的な欲求である食欲などにも関わるため、第1チャクラが乱れると食事も乱れてくるし、食事が乱れると第1チャクラも乱れ弱ります。
第1チャクラは直腸や肛門、尿道といった排泄に関連する器官にも対応しています。
必要なものを吸収し、いらないものを排泄する!!
精神面で言えば、執着や嫌悪を手放す、排泄することはとても大切なことです。
第1チャクラの不調は過去やいらないものを手放せないこととも関連しているそうですよ。
また、生きるための基盤のチャクラですから、安定や安心、安全に関することが揺るぐようなことが起こると乱れるし弱ります。
そして、様々な周りの出来事が、不安な気持ちを生み出し、第1チャクラを乱してしまうことがあります。
自分の心と体の安全地帯が揺るがないようにすることが大切です。
人間関係は、とくに密接な人との関係が悪化すると、第1チャクラが乱れます。
だから、家族やパートナーとの関係が悪化してしまうとチャクラも乱れてしまいます。
家族は円満であることがチャクラにも影響するんですよー。
第1チャクラは、生きるための基礎ですから、「自分の力で生きていくことができる」と実感することもとても大切です。
依存度が高い人は、地に足を付けて生活をしていないためチャクラ乱しています。
そして、自分に正直に生きることがが大切です。
うそやごまかしで生きてしまうことは地に足をつけていないのと同じこと。
地に足がついていないな。
最近ふらふら迷いの中(迷走)で生きているな。