胃酸の逆流
こんにちは。
先日、無事にオリンピックが閉幕しましたね。
次は24日〜のパラリンピック!!
とっても楽しみにしています。
それまでは…
甲子園!!!!!!
猛暑の中、がんばっている高校球児たちを見ると、自分もしっかりしなきゃ!頑張ろう!!って毎年思わせてもらっています。
さて、みなさんはお盆休み中でしょうか。
緊急事態宣言や蔓延防止のさなか、親戚一同集まって宴会とはいかないまでも、家族と自宅でバーベキューや焼き肉などして飲み食いがいつもよりヘビーになる機会が増える方も多いと思います。
そして、その晩や翌日は胸やけが〜気持ちわるい
なんてことに💦
アーユルヴェーダでは、胃酸の逆流は細胞の中の熱エネルギーがバランスを崩したときに起きると言われています。
熱のエネルギーですから『ピッタ』のバランスが崩れてしまうということです。
ピッタの増悪は胃液の中の酸を増やします。
それが食道を逆流し、胸やけ、胸の痛みとして表れてきます。
こういう症状が出てからも、脂っこいものや刺激の強い物を食べ続けると、ピッタはさらに増悪します。
ピッタの増悪はアグニを崩してしまいます。
結果、未消化物からアーマが作られ、病気の原因を作ってしまうのです。
胃酸逆流を改善するためには、増悪したピッタを鎮めること。
そして、アグニを健康に保つことがです。
そして、胃酸逆流を抑える方法は、カップ1杯の水に常温の牛乳20ml混ぜて飲みます。
憎悪したピッタの影響で荒れてしまった食道や胃の荒れを鎮めてくれますよ。