心に栄養を!サトヴィックな食べ物
心が健康な状態でいるためには、サットヴァな質を高めることです!!
心が躁鬱になってしまったり、イライラ、不安に陥るなどということから無縁。
そして、サットヴァな質が少しでも優位な状態でいる努力をしていきましょう。
サットヴァを高める方法のひとつ目は、食べ物です。
アーユルヴェーダの世界では、サトヴィックな食べ物をたべましょう!!と言われています。
サトヴィックな食べ物とは、新鮮で、栄養豊富でヘルシー。
加工されているものではなく、ホールフードから手作りしたものです。
新鮮なものですから、残り物や作り置きされた総菜(弁当)などはサトヴィックな食べ物ではない。
もちろん、コンビニ弁当やスーパーの総菜も同じです。
化学調味料、添加物まみれのものも…
これを入れて炒めるだけで○○が完成!!などという便利なものももちろんサトヴィックな食べ物ではない。
サトヴィックな食事にしよう!!と決めたら時間と手間は必要。
だから、自然とシンプルな食事になっていきます。
サトヴィックな料理とはそんなものです。
☆サットヴァ = 純粋性を高める食品。とれたての野菜。新鮮で栄養がる。果物や牛乳、バター、ギーといった乳製品。愛情が込められている。
☆タマス = 保存食、レトルト食品、アルコール、新鮮でないもの。腐ったもの。食べ残し。
もし、タマス質が高い人は(怠惰、強欲、思いやりの欠如、無気力)、まずラジャスを増やすことが必要。
ラジャスの質が高い人は(情熱的、勇敢、短気、欲望におぼれる)、タマスの人とは真逆。
タマスの質が高い人には、ラジャスな食事を取り入れて、すこし活力を上げてあげるといい。