スポーツジムや大手企業様からも新型コロナウィルス感染者の方が出てしまいました。
狭い日本ですから感染するのは早いですね。
この新型コロナウィルスは感染しても「発症する」人と「発症しない」人に分かれると聞いています。
その違いはなんでしょうか?
一つに、免疫力が高いまたは低いかではないでしょうか。
免疫力はウィルスと同じで目に見えないものですから、自分が免疫力が高い・低いかなんてことはわかりません。
今回の新型コロナウィルスに感染して重症化する人の特徴は?

現時点で、どのような方が重症化しやすいか十分に明らかではありません。通常の肺炎などと同様に、高齢者や基礎疾患のある方のリスクが高くなる可能性は考えられます。新型コロナウイルスに罹った肺炎患者を調査した結果、1/3〜1/2の方が糖尿病や高血圧などの基礎疾患を有していたとする報告もあります。
結局、何かしらの病気になっている人や高齢者です。
さらに言えば高齢者で何かしらの疾患をもっている方は要注意という事です。
これは明らかに免疫力が低い!!と想像ができます。
目に見ることができない免疫力ですが、上記のような疾患にならないようにすることです。
そのためにもアンチエイジング!!そう、ラサーヤナをすることがなによりも大切なことだとわかります。
ラサーヤナとは究極のところ免疫力高くさせて病気にならない元気なからだを維持させていくことです。
ここまで蔓延してしまっているウィルス(コロナ以外でも)に今すぐ対処できる免疫力アップ方法は??
アーユルヴェーダならではの「サマハン」と「トリパラー」を飲むことも対策の一つと考えます。

インド当局が推奨している成分がかなり含まれています。サマハンに含まれていない成分を補充するためのトリパラーかなと思います。
サマハンはスリランカの製薬会社Link Natural社が作った14種類ものスパイスが配合されたお茶です。
サロンでもお出ししていますが、なかなか好評!!サマハンは、100%天然の原料を使用し、カフェインも含まれていません。
風邪薬として、スリランカ・インドでは飲れているものですが、日本でお馴染みの葛根湯と同じ役割と思います。
体を温めることで免疫力が上がりますから、どちらも体を温めることを目的としています。
私は毎晩トリパラーを飲んでいます。サマハンは、体が疲れている時やちょっと風邪ひきそうかもって時に飲んでます。
アーユルヴェーダと出会う前は「葛根湯」愛飲者でしたし、今でもちょっと体がやばいかも!!って強く感じた時は葛根湯を飲んでます。
サマハンは葛根湯よりも気軽に飲めるお茶感覚で体調管理に利用してますね。
葛根湯との違いは含まれているスパイス(ハーブ)の種類がまったく違います。
サマハン:Vishnukranthi、Siritekku、Venivel、Ginger、Vasaka、Pathpadagam、Katuwelbatu、Long Pepper、Galangal、Black pepper、Cumin、Ajowan、Coriander、Liquorice
サマハンやトリパラーなどの補助も取り入れながら免疫力を高めて維持していきましょう。
(基本は規則正しい生活習慣です。十分な睡眠・食事をとることです。)
※これだけ多数の成分が入っています。もちろん副作用はあります。注意してください。
葛根湯は漢方薬であくまでも「薬」。サプリメントと違って飲み続けるものではありません。
サマハンもサマハンの原材料は100%天然植物由来成分ですが、天然成分がアレルギーを起こすことがあります。花粉症は天然スギや様々な花粉が炎症を起こさせますよね。
天然自然由来なのにです。だから天然100%に騙されないよう気を付けてください。体の声を聴いてあげてください。