ビールはハーブ酒??
クリスマス、忘年会、新年会、お酒を飲む機会が増えますよね。
コロナ渦でなければ「とりあえずビール!!」と仲間と楽しい時間を過ごしているはずのこの時期ですが、今は自宅の冷蔵庫から冷えたビールを取り出してパソコンに向かってカンパーイ!って感じですかね。
とにかくビールの出番が多くなると思います。
ビールは麦とホップと水でできています。
その原材料のホップはハーブなんですよ。
中枢神経に働きかけ、緊張や不眠、不安を和らげてくれます。
日本ではもっぱらビールの原料として認知されているホップですが、
ヨーロッパでは古くから薬草として利用され、その効果を期待されてきました。
苦みは本来、人が好きになる味ではありません。
でも、ビールは何千年も飲み続けられているのには、苦いだけでないなにかしらの効果があったからではないでしょうか?
良薬口に苦しと言いますからね。
実際、ホップの苦み成分には認知機能低下改善効果やアルツハイマー病予防効果があるとか。
ちなみにアーユルヴェーダでもお酒は禁止されていません。
まぁ、ピッタ体質の人は控えた方がいいけど…
飲む量もたったの25cc…(-_-;)
養命酒てきな感じですね(笑)
とにかく、「お酒は飲んでも飲まれるな」です。