お姑さんの介護
したい?したくない?
したい方は読まないでね。
写真は79歳の女性が自宅で加圧トレーニングをしています。
開始当初は何かにつかまりながらでしか歩けませんでした。


さてさて、ロコモ (ロコモティブシンドローム)って聞いたことありますか?
「立つ」「歩く」といった運動機能が低下している状態のことをロコモ(ロコモティブシンドローム)といいます。
ロコモの要因は2つ。
- 加齢による運動器の機能不全
- 膝前十字靭帯損傷、膝半月板損傷運動器による疾患
ロコモになると、運動機能低下による弊害だけでなく…
認知症のリスクも高まることが指摘されています!!
体が思うように動かなくなる
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外に出るのがおっくうになる
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家の中に閉じこもる時間も多くなる
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人と会う機会が少なくなる
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脳が刺激を受けることも少なくなる
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会話が減る
考えることが減る
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認知機能が低下
ただ、足が不自由になってしまっただけならいい。
よくないけど、まだいい。
認知症が進んでしまうことが一番やっかい(;'∀')
ロコモと判定された場合、原因は何かを見極め、状態に合わせて適切に対処することが大切。
(脳の障害や病気によって発症している場合もあり、この場合は運動不足の解消に取り組んでも状態を改善することができない。)
筋力アップやバランス力のトレーニングを今すぐやってもらおう!!
きちんと対処すれば、不自由なく歩けるようになり、認知症も遠ざけされるはずです。
いつまでも元気な足腰でいるためには、トレーニングを続けることが肝心。
ロコモトレーニングはたった2つの運動、「片脚立ち」と「スクワット」。
「ロコモ」といっても、程度は人それぞれだから、だれかにサポートしてもらいながら運動をはじめることをオススメします。
とにかく、自身に合った安全な方法で、無理せず行うこと。
離れて暮らす家族も、コロナ渦の外出自粛で運動不足になっているかもしれません。
ぜひ声を掛け合って、ロコモ予防しましょう。
『コロナで年末年始お会いに行けませんが、自宅でできるトレーニングしてくださいね♡』
『いつまでも足腰しっかりといつまでも元気でいてください♡』