無理しない範囲で体に毒を入れないようにしてみよう
体に良い!!と聞けば手にして食べてみたいと思ってしまうのが私の性。
体に良い効果を与えてくれる
美肌にしてくれる
デトックスしてくれる
と聞いたら食べたいという思いが強まりますよね。
でも、食品の原材料表をみると「・・・・・」
添加物だらけだったりします。
人間の体には添加物を排出する仕組みがないと言われています。
うまく体から解毒できずに蓄積されていき、確実に体をむしばんでいきます。
わからないことが多すぎるからこそ食品添加物は、できるだけ避けたいものです。
食品を長持ちさせたり、色や香りを良くする食品添加物により、私たちの食生活は便利です。
しかし、中には、骨格異常や神経麻痺を引き起こす、発ガン性がある、遺伝子に影響を及ぼすなど、その安全性が疑われるものも数多くあります。
食品添加物をとったからといって、すぐに体に変化があるわけではありません。
だから、気にせずに食べてしまう。
そして、毎日の積み重ねで、知らないうちにすごい量の添加物を食べてしまうことに。
全てを避けることは難しいです。
でも、できるだけとらないように注意したいですよね。
アーユルヴェーダは、健康維持のためには食事が最も大切だと言っています。
アーユルヴェーダの食事の原則
- 体質ににあった食べ物
- 現在の体の状態を改善する食べ物
- 消化力を強める食べ物
- 消化に良いに食べ物
そして添加物を取り込まないこと。
添加物は先にも説明しましたが毒になるからです。
5000年前には添加物というものがなかったので書かれていませんが…
とは言うものの、今の日本で添加物を完全に排除するのは難しいです。
だから、可能な限りホールフードを買って自炊することを心がげることです。
味付けは塩、コショウ、などのスパイスを上手に利用して