皮膚に疾患がある人気を付けて
こんにちは。
皮膚に疾患がある方が、毎日健康のために黒酢を大匙2杯飲んでます!
とおっしゃっていたので、それは飲みすぎですよ。
とアドバイスさせていただきました。
お酢には疲労回復効果やダイエット効果、腸内環境の改善、美肌効果、高血圧抑制効果がありますから、健康に欠かせないもののように感じます。
でも、アーユルヴェーダでは、酸っぱい物を食べすぎるとピッタが増悪するとされています。
ピッタの増悪は血液を汚し、結果として皮膚疾患が起きると考えらています。
アーユルヴェーダは、辛い物の食べ過ぎもピッタを増悪させると考えています。
お酒が発酵されて酢になりますから、お酒もピッタを増悪させます。
皮膚疾患を持っている人は、辛い物やお酒を少し体に入れただけでで痒みが増してしまいす。
皮膚疾患を持っている人はもちろんですが、もともとピッタが高い体質の人が食べてはいけない食品があります。
レモンや酢などの酸味の強い食品と、トウガラシなどの辛味の食品、そしてお酒です。
でも、不思議とダメだと言われるものが好きなものだったりするんですよね。
私もピッタが高い体質です。
シーフードグラタンやパスタなど、おいしいけど…
皮膚疾患のある方にはNGな組み合わせとアーユルヴェーダでは言われていますからね。