宮沢賢治「雨にも負けず」と我が愛犬
こんにちは。
我が家の愛犬からは、気づかされることがたくさんあります。
宮沢賢治の詩に『雨ニモマケズ』がありますが、我が家の愛犬はまさにそれだな〜と思うのです。
この詩の本来の意味とは違う捉え方をしているかもしれませんが、そこは気にせずに(笑)
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
【愛犬は、いかなる状況でも元気に散歩にいきます。雨だろうが暴風の中だろうが、楽しそう散歩しています!これを見ていると、環境や状況に感情を囚われず、やりたいことをただする!そんな姿に学ばせてもらっています。
私は、雨風の時や暑さ寒さにブーブー文句を言い、天候や状況を理由にして行動をおこさないことが多々あって....愛犬を見ていると、そんな自分に反省してしますのです】
丈夫なからだを持ち
【雨に濡れようが、風に吹かれようが、体調が悪くならない!私の方が風邪をひきそうになるし疲れてしまっている💦】
欲は無く 【朝晩のご飯とお散歩以外はなにも求めてこない!】
決して瞋からず【まったく怒っているところを見たことがない!】
何時も静かに笑っている【これは飼い主の思い過ごしなのでしょうが、いつも笑顔!】
一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ【カップ1杯のドライフードを朝と夜食べて満足しているみたい!私は、なにかお美味しいものないかなーとか、これおかわりしちゃおっと!とか....適量ということ忘れがちに】
あらゆる事を自分を勘定に入れずに
良く見聞きし判り【おすわり、まて、おいでなど、人の言葉をしっかり聞いて、行動してくれる。人が人の話を聞かないことが多い中で、言葉の通じない犬が人の言葉を理解してくれている✨よく聞くことでいろいろ円満になるとわかっていても、旦那様が奥様の、奥様が旦那様の話を右から左に…だったりしていませんか(笑)反省…】
そして忘れず
もう、これそのもので我が愛犬に感動しつつ、そして気づかされ、自分の行動に反省しきりな毎日です。