心の平穏がとっても大事
こんにちは。
今日は朝から風が強く、曇りがちで…とうとう雨も降ってきました。
”天候と体のだるさ”が比例してしまう私は、今日1日とっても活力が低下しています。
アーユルヴェーダは、病気を治し、病気を予防し、健康と幸福を追求した奥深いものです。
体、心、感覚器官、魂をつねに整えておくことが大事だと言っています。
近代医学でも、やっと心が体の不調をもたらすことが認知されてきました。
ひと昔前は、うつ病を怠け者病などと言っていました😢
アーユルヴェーダは、心の健康状態が、病気や不調の発生に大きく影響すると言っています。
心配事があると便秘になったり、消化力が落ちたりしますね。
だから心の健康を得ること、常に平穏な状態でいること、心が乱れても平穏な状態に戻す力が大切なのです。
GWが開けて、明日からの出社のことを考え、気分が落ち込んでしまっている人も多いいのではないでしょうか。
気分の落ち込み、心の落ち込みは病気を引き起こす種です。