アーユルヴェーディックな食事
こんにちは。
先日のインスタライブでは、私が食事で気を付けていることベスト3をお話させていただきました。
食事で気を付けていることってなんだろうなって考えていた時に、アーユルヴェディックな食事がほんとうに大切だなとつくづく感じました。
アーユルヴェディックな料理と聞くと、なんとなくお高くとまっているというか、難しそうと感じるかもしれませんが、特別なことはなにもありません。
大切なことは、今の自分の体の状態(ドーシャ)を知って、そのドーシャのバランスをとる食事をしてあげることだけです。
それはもちろんサトヴィックな食事です。
サトヴィックな食事をしていれば、消化力を落とすこともなく、ドーシャバランスを整えてくれます。
アーユルヴェーダの食事の理論は、普段の食事に取り入れることができる簡単なものです。
アーユルヴェーダの発症の国インドでは、ママが主治医で台所が薬局と言われてるぐらいですから。
普段の食事に取り入れられるものなのです。
たとえば、ピッタのエネルギーが増えてしまったのであれば、ピッタのエネルギーを下げる食事をすればいい。
例えば、真夏の炎天下のなかで活動していたとなれば、だれしもがピッタのエネルギーが増えます。
また、イライラ、ムカムカ怒り心頭な時とかもピッタが増えています。
そんな時は、ピッタを下げる味「苦み・渋味・甘味」といった食材を積極的に摂取するようにするといった具合です。
今の時期ですと、ゴーヤと春菊やホウレン草のサラダやお粥とか、コリアンダー(パクチー)の入ったスープやフォーなどです。
また、ポテトサラダもピッタのバランスを整えてくれます。
アーユルヴェーデックな食事法は、こんな具合ですから簡単にだれにでも取り入れることができますね。
ただし、多少のアーユルヴェーダの理論を知っておく必要はありますけどね。