インド美人の秘訣 ⑧、⑨
こんにちは。
日本でも見かけるようになってきたメヘンディ。
消えるタトゥーと言っていいと思います。
ミソハギ科の植物の葉が原料の染料の『ヘナ』を使ってペイントします。
インド等で古くから髪染めやボディペイント等に利用されて来たハーブです。
メヘンディは2週間~1ヶ月くらいでとれます。
ペイントする柄は、クジャクやインドの神ラクシュミーや蓮の花…。

幸運、富、愛、健康など思いが込められているものが多いです。
さらに、邪悪なものを遠ざけ身を護る力があると言われています。
『ヘナ』はラクシュミーが愛した植物としても知られています。
このメヘンディはお祝い事の時には必ず施します。
だから、結婚式での花嫁のメヘンディーはとってもゴージャスです。
ヘナの色が濃くつけばつくほど幸せになれると言われています。
このメヘンディを手や足にされていて、とても綺麗で芸術。
日本で活躍されているアーティストさんもたくさんいますよ。
「本場インドやネパールで施すよりも、きめ細かく丁寧でクオリティーがとても高いよ。」と教えてもらったことがあります。
気になる方は要チェック!!