こんにちは。
アーユルヴェーダセラピスト&加圧トレーナーの富悠(ふゆ)です。
今日は柏の美容院に行ってきました。
ヘアドネーションできる長さまで伸びたので、昨年の夏にバッサリとカット。
それ以来お世話になっている美容院です。
どんどんと短くなっていくのが楽しくてしかたがない✨
3年後にはベリーショートまたは坊主めざしてします(笑)
バリカン使って髪を切られるなんて中学生以来です!!
ところで、皆さんは、髪の毛がどのようにできているかご存知ですか?
アーユルヴェーダにおいては、髪の毛は副産物であり、マラと呼ばれています。
食べた物の栄養で体の組織が構成されていきます。
体の組織を構成するのに必要な物質が吸収され、その余剰分が排出される過程で、髪の毛が作られるのです。
マラは、髪の毛以外にも爪や歯など、身体の様々な部位を形成する副産物です。
アーユルヴェーダでは、マラは、体内の余分な物質を体外に排出する重要な機能を担っています。
私たちの食生活や生活習慣が直接反映され、髪の毛がマラとして作られるということです。
食べ物や飲み物、空気や水など、私たちが摂取する物質が、体内でどのように処理されるかが、髪の毛を通じて表れるのです。
薬物など摂取の検査方法で毛髪検査などがありますよね。
毛髪は、薬物やアルコールが摂取された後、毛根から成長し続けるため、長期間にわたってこれらの痕跡を保持することができるそうですよ。
また、アーユルヴェーダでは、髪の毛は身体の健康状態を反映する指標でもあります。
髪の毛の状態が悪くなると、それは身体の中で何らかの問題が起きている可能性があると考えます。
髪の毛が副産物であるというアーユルヴェーダ的概念は、私たちが何を食べ、どのような生活習慣環であるか見直すきっかけになります。
健康的な髪の毛を保つためには、バランスの取れた食事や適度な運動、ストレスを軽減する生活習慣など、身体全体の健康に配慮した生活が必要です。
そして、できれば毎日頭皮にセサミオイルを塗布してマッサージできればパーフェクト✨
髪の毛は、副産物であるというアーユルヴェーダ的概念を知ることで、身体とのつながりを意識することができます。
健康な髪の毛を保つために、自分自身の生活習慣を見直してみませんか♡
お知らせです。
今月の4月14日(金)にカルトナージュ作家の小春さんとコラボしてワークショップを開催します✨
オイル作りとオイルを入れる容器をカルトネージュしていく楽しいワークショップです。
おばちゃん二人で和気あいあいやりたいと思っているので、ぜひ参加してね。
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