こんにちは。
アーユルヴェーダセラピスト&加圧トレーナーの富悠(ふゆ)です。
今日から5月です。
この季節は、花が咲いて、鳥がさえずって、空が青くて、気持ちがいいです。
本当に気持ちがいいので、今朝は愛犬と3時間も散歩してしまいました(笑)
さて、過ごしやすい5月ですが、なにかはじめようとしていることはありますか?
私は、過ごしやすい季節を利用して、ダイエットしようかなと思っています。
しかし、更年期はやる気を出すのも一苦労ですからダイエットは、簡単なことではありません。
健康的にやせるためには、食事や運動、睡眠などの生活習慣を見直す必要があります。
また、自分に合った方法を選ぶことも大切です。
無理なダイエットはリバウンドの原因になるだけでなく、体や心に悪影響を及ぼす可能性があります。
それは、更年期症状を悪化させてしまうことにつながります。
そこで、夏にむけて体絞りたい更年期の方のために、効果的で安全なダイエットのコツをご紹介します。
効果的で安全なダイエットのコツは、食事と運動のバランスをとることです。
食事では、摂取カロリーを適切に抑えるだけでなく、栄養バランスや食べ方にも注意しましょう。
運動では、有酸素運動と筋トレを組み合わせて、体脂肪を減らしながら筋肉量を増やすことが重要です。
以下に、具体的な方法をいくつか紹介します。
【食事のコツ】

身長、年齢、生活活動強度により、1日の摂取カロリーの目安は変わります。
極端に摂取カロリーを減らしてしまうダイエットは心身ともに傷付けてしまいますので要注意です。
- 食物繊維を積極的に摂る。食物繊維は満腹感を高めたり、腸内環境を整えたりする効果があります 。
食物繊維は野菜や果物、玄米、麦、、芋、豆、野菜、果物、海藻・きのこ類などに豊富に含まれています。
これらの食物には食物繊維いがいにもたくさんの栄養が含まれていますので、バランスよく摂取することを意識してください。
- 21時以降は食べ物を摂らない。夜遅くに食べると消化不良や脂肪の蓄積につながりやすいです 。

夜遅くにたべてしまうと朝に空腹を感じられず、朝食抜きといったことなります。
さらに、せっかく体を休めるために睡眠をとっているのに体内は消化のためにフル活動している状態です。
これでは目覚めた時に疲れがとれていませんし、逆に体に痛みが生じてくる可能性もあります。
ただでさえ疲れが取れにくい年齢ですから気をつけましょう。
朝食を抜くと空腹感が強くなり、昼食や間食で過食になる可能性があります 。朝食を抜いたから昼はたくさん食べていいよねといった理由付けをしてしまい人がたまにいらっしゃいます。
朝も昼も抜いて夜ガッツリ食べてしまうという方もいますよね。
これはダイエットとは程遠い食べ方です。
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことができます 。
味もしっかり味わえます。
可能な限りゆっくり噛みしめて食べるようにしていきましょう。
【運動のコツ】
ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、体内の酸素と脂肪を反応させてエネルギーに変えるため、効率的に脂肪を減らすことができます 。
ウォーキングも大股で早歩きが効果的です。
また、筋トレの後に有酸素運動を取り入れることで燃焼効果がアップします。
筋トレは筋肉量を増やすことで基礎代謝(安静時に消費するカロリー)を高める効果があります。
基礎代謝が高いほど、普段の生活でも多くのカロリーを消費することができます 。
筋トレに割く時間がないという方にオススメなのが加圧トレーニングです。
たった20分の筋トレで効果がります。
さらに、加圧トレーニングは成長ホルモンが大量に分泌しますので、脂肪が燃えます。
加圧後に歩いたり自転車に乗ったりでアクティブにしていただけると、よりダイエット効果があります。

運動中に汗で水分やミネラルが失われると、血液の流れや筋肉の働きが低下し、運動効果が減少します。
また、
水分不足は便秘やむくみの原因にもなります 。むくむからと水分を控えているのは本末転倒です。
以上が効果的で安全なダイエットのコツです。
無理な食事制限や偏ったダイエット方法はリバウンドや体調不良、心神喪失につながります。
更年期中のダイエットは更年期後のハッピーな生活のための生活の見直し期間でもあります。
更年期中に食事、運動、などの生活習慣を見直して、ワクワクしながらダイエットしていきましょう。
1人ではダイエットできる自信がないという方はぜひサロンドラヴィナへお越しください💕
私と一緒にダイエットしましょう✨