今年を変える最終チャレンジ!『毎日Ayurveda習慣』スタート Day6
「鼻呼吸を意識」
Day6のテーマは「散歩中は鼻呼吸を意識」
口呼吸をやめ、鼻でゆっくりと呼吸することで酸素を効率よく取り入れ、体の中に新しいエネルギーを循環させます。
軽い運動と合わせることで、さらにリフレッシュ効果が倍増!
アーユルヴェーダでは、呼吸は生命エネルギー(プラーナ)を体内に取り込む最も重要な方法とされ、特に鼻呼吸が心身の健康維持に欠かせないとされています。
鼻呼吸がアーユルベーダにとって、とっても重要であるという考えをもう少し詳しく知りたい方は続きをぜひお読みください。
鼻呼吸とナディ(エネルギーチャネル)
アーユルヴェーダでは、鼻の両側にはイダとピンガラという2つのナディ(エネルギーチャネル)が通っていると考えられています。
「ナディ」とは、生命エネルギー(プラーナ)が流れる管のこと。
血管:血液が流れる管
リンパ管:リンパが流れる管
ナディ:生命エネルギーが流れる管
これらのナディがバランスよく機能することで、心身の調和が保たれるとされています。
イダとピンガラの役割
左の鼻孔(イダ):
月のエネルギーを象徴し、リラックスや冷静さを司ります。
現代の用語で言えば、「副交感神経」をコントロールする役割に近いです。
右の鼻孔(ピンガラ):
太陽のエネルギーを象徴し、活力や集中力を高めます。
こちらは、「交感神経」をコントロールする役割に近いです。
自律神経を整えるための鼻呼吸
日中、交互に鼻孔を意識した呼吸を行うことで、これらのエネルギーを調整し、自律神経を整えることができます✨
自律神経のバランスが乱れると、疲れや不眠、頭痛などさまざまな不調の原因に。
鼻呼吸を意識的に取り入れることで、自律神経の乱れを防ぎ、心身の健康を保ちましょう!
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