第1回: 〜バストの美しさとアーユルヴェーダの考え方〜
第1回:はじめに 〜バストの美しさとアーユルヴェーダの考え方〜
こんにちは、サロンドラヴィナの平川です!
今日は、女性の美しさの象徴のひとつともいえる「バスト」についてお話しします。
年齢を重ねるにつれて、バストのハリが失われたり、下垂が気になったりすることは、誰にでも起こり得ることです。
これによって「若い頃と比べて自信がなくなった…」と感じる方も多いのではないでしょうか?
でも、ご安心ください!アーユルヴェーダには、バストを引き締め、ハリを取り戻すためのさまざまな自然療法が存在します。
「バストの下垂を防ぐには手術しかないのでは?」
「ブラジャーで矯正するしかないわよね?」
と考える方も多いと思いますが、実はアーユルヴェーダを活用すれば、ナチュラルな方法で美しいバストラインを保つことができるのです。
今回は、アーユルヴェーダの知恵を活かした「バストケア」 について、わかりやすく数回に分けてお伝えしていきます。
ハーブやオイル、ヨガ、食事法など、日常生活に取り入れられる簡単な方法をたっぷりご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
それでは、まず 「バストの構造」 について見ていきましょう。
バストの構造と役割
女性のバストは、主に 乳腺(母乳を作る組織) と 脂肪組織 から成り立っています。バストの大きさを決めるのは、この脂肪の量です。
また、バストは エストロゲン(女性ホルモン) や プロゲステロン、プロラクチン などのホルモンと密接に関係しており、これらのホルモンバランスが整っていると、バストのハリが維持されやすくなります。
アーユルヴェーダでは乳房は乳汁生産の経路と考えられており、生殖組織と関連しています。
次回は、 「バストが下垂してしまう原因」 について詳しく見ていきましょう!