第2回:バストが下垂する原因とは?
第2回:バストが下垂する原因とは?
前回はバストの構造や役割についてお話ししましたね。
今回は、なぜバストが下垂してしまうのか、その原因を詳しく見ていきます。
バストの下垂を引き起こす主な原因
- 加齢によるコラーゲンの減少
バストを支えるクーパー靭帯や皮膚の弾力は、年齢とともにコラーゲンの減少によって弱くなります。
これにより、バストが垂れやすくなります。
- ホルモンバランスの乱れ
エストロゲンが不足すると、乳腺組織が萎縮し、脂肪が減少しやすくなります。
特に更年期を迎えるとホルモン分泌が減少し、バストのハリも失われがちです。
- 姿勢の悪さ
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、バストが前に押しつぶされるような形になり、垂れやすくなります。
デスクワークやスマホの長時間使用が習慣になっている方は要注意です。
- 急激な体重の増減
急激なダイエットやリバウンドを繰り返すと、バストの脂肪が減ったり増えたりして、皮膚が伸び、たるみの原因になります。
- ブラジャーの着用方法の問題
サイズが合っていないブラジャーや、サポート力のないブラジャーを着けていると、バストを正しい位置に保てず、下垂を引き起こします。

アーユルヴェーダでは、 バストの健康は「オージャス」(生命の輝き)に影響される と考えます。
次回は、バストのハリを保つための アーユルヴェーダ的な食事法 について詳しくお伝えします!