また途中でやめてしまう私」から抜け出すために必要な、たったひとつのこと
「今度こそ、続けよう」
そう思って始めたはずのことなのに、
なぜかいつも途中でやめてしまう。
本気でやりたいと思っていたのに、
気づけば心がしぼんで、
何もできなくなってしまう自分にがっかりして、
また自己嫌悪。
「どうせ私なんて」
「やっぱり何もやり遂げられない」
そんな声が、心の中で静かに響く――
もし、そんな経験があったら、
それはあなた自身の“本当の声”ではないかもしれません。
心理学では、
子どもの頃に誰かから言われた否定的な言葉が、
大人になっても無意識に影響し続けることを
「魔女の呪い」と呼ぶことがあります。
たとえば、
「また失敗するよ」
「あなたは続けられないタイプだから」
「最後までやったことなんてないでしょ」
そんな言葉を何度も浴びていると、
それが“自分の声”のように感じてしまうのです。

でも本当は、
それは 他人が心に植えつけた呪文 だったのかもしれません。
この“呪い”に気づくことができたとき、
あなたの心にあった本当の願いが、
静かに顔を出し始めます。
「本当は、最後までやってみたかった」
「続けられる自分を信じてみたい」
「やり遂げる喜びを知りたい」
その気持ちに、
そっと光を当ててあげることができたら、
きっとあなたは、変わり始めます。
私たちは、途中であきらめる“ダメな自分”ではなく、
何度でも自分にやり直すチャンスをあげられる存在です。
まずは、その心のブレーキの正体を一緒に見つけていきませんか。

オンラインカウンセリング受付中
自己否定を手放し、心を整える対話を。
お気軽にお問い合わせください。
→[予約はこちら]ご予約受付フォーム