消化を促進する方法
食事と生活習慣が病気を生み出してしまう!!
もう、そんなことご存じですよね。
アーユルヴェーダでさんざん言ってきていること。
でも、これってアーユルヴェーダの世界のお話でしょ!って思っている人もいるのかな?
食事と生活習慣が病気をつくるということは現代医学でもいわれていること。
アーユルヴェーダは、食べたものがきちんと消化されないと多くの病気を招くと考えています。
とにかく消化力を大事にします。
消化を促進するための方法はいろいろあります。
・過食をしない。
・胃の1/3は空にしておく。
・新鮮でナチュラルな食べ物を食べる。
・自然の欲求を押さえない。
・食事の間隔は少なくとも4時間あける。
・就寝前の2時間は物を食べない。
・食後に散歩する。
・適量を食べる。
・おなかがすいているときに食事をする。
・楽しい雰囲気で食事をする。
・適切なペースで食べる(早すぎず遅すぎず)。
・食べることに集中する。
・体質に合った食事をする。
・調理したての食事をする。古いものを食べる場合には、前日作ったものが限度。
・食べ合わせの悪いもの、相反するものを食べない。
非常に熱い物と非常に冷たい物、甘いものと辛い物。
生モノと加熱したもの、牛乳と魚介類、牛乳と肉。
・心地の良い音楽や香りの中で食事をする
日本では生ものと過熱したものを一緒に食べる文化です。
アーユルヴェーダでは組み合わせが良くないといいますが、
もともと魚を生で食す文化の日本。
だから、健康な人ならぜんぜんかまわないのはなないでしょうかね(笑)